準備中/出生前周産期心理学について
現代の私たちの文化では、三つ子の魂百まで、という言葉を知っていても、それが何を指すかというと、ちょっとつかみどころがありません。
魂の視点がある教育や医療環境、お子さんが語る胎内記憶などに耳を傾ける環境にいるとイメージしやすいかもしれませんが、昔の方が体感的な共通認識で当たり前のこととして使っていた感覚は想像するしかありません。
自覚できる記憶がなくても、いのちの始まりのころの出来事の影響が研究された具体的な事例や症例などの情報を母子や幼少期の癒しや育みに活用し、近しい関係の中にありがちな重さから自由になっていただく可能性を自分自身の体験を通じて見出し、出生前周産期心理学の視点をコンサルテーションに加えさせていただきます。
具体的には、事前アンケートで、ご自身とお母さまやおばあさまの出生時の受胎のころの環境、エピソードなど、事前に準備させていただく資料に関連付けて思い当たることを、可能な範囲でお知らせいただきます。